不眠症対策で理想の睡眠へ

高齢者の悩み

齢を重ねていくと悩みになるのが、睡眠の浅さです。
ちょっとしたことで目が覚めてしまったり、朝早く起きてしまったりとして疲れが取れなかったりします。これはなぜなのでしょうか?
睡眠時間やレム睡眠、ノンレム睡眠は年齢とともにかわります。
例えば、赤ちゃんは一日中ほとんど寝ているのですが、3〜4時間経つとめがさめては泣き出す事を繰り返しがちです。 これはレム睡眠とノンレム睡眠が小刻みに訪れており、この時期に特有の眠り方です。
それからじょじょに睡眠時間が短くなってきます。
そして。中高年になるとノンレム睡眠の周期が3〜4ぐらいになっていき眠る時間がすくなくなり、朝早く目覚めてしまい、眠りが浅くなったりして、逆に昼間に眠くなったりと若い頃とおなじようになったりしてしまうのです。

ここで昼間の眠りを後に残さない方法があります。それは短い時間の睡眠です。
10〜15分の睡眠を行うと、頭もすっきりした状態になり、活動状態に戻るまでの期間も少ない状態で戻る事ができ、効果的です。
短い時間の睡眠なので、夜、眠れなくなる事もないので、ぜひ昼間に眠くなってしまったら、試してみて下さい。

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